「松坂世代」の宿命 浦和学院・松本将太さん(34)

 私の高校野球生活は、まさに“松坂フィーバー”真っただ中。松坂大輔擁する横浜高校に勝てない限り、全国制覇など不可能でした。

 チームのスローガンは「もう一度松坂と」。

 秋季関東大会準決勝で横浜高校に大敗を喫して以来、チームは松坂に勝つためだけに練習をしてきたと言っても過言ではありませんでした。

 つらく苦しい練習の日々。県内では勝って当たり前と言われ、相当なプレッシャーがのし掛かっていたことを鮮明に記憶しています。結果として、その後の大会は横浜高校と対戦する前に負けてしまい、リベンジを果たせないまま高校野球生活を終えることとなりました。

 今、当時のことを考えると、松坂にとらわれ過ぎて、目の前にある一番大切なものを完全に見失っていたのではないかと思います。しかし、それもまた、松坂大輔のすごみではなかったのかと痛感します。

 松坂大輔がプロ野球の試合で活躍する姿を見るたびに、私の高校野球生活が鮮明に浮かび上がってきます。

(埼玉新聞)

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ぶっちゃけ、浦学や徳栄が甲子園決まった時は不祥事おこさねぇかなぁって思ってたけど、まさか共栄の時に起きるとは。。
他の学校もはたけばホコリがいっぱい出てくるだろうに。

文化放送の勇太朗のインタビュー聴きました📻
浦学の練習は厳しいと言っていたことが一番印象でした
練習が辛くて辞めようとした野球を仲間や監督の支えがあって続けて甲子園で輝いてこうしてプロ野球選手になれた✨
諦めなくてよかったね‼️
そして本当に素晴らしい仲間や監督に出会えたと思いました✨

慶応大のスポーツ推薦合格者(2019)

山本晃大 浦和学院 177cm70kg  右右 1年浪人して合格、抜群の身体能力

2017年浦和学院で5番センターだった山本選手が1浪で慶応に推薦合格。浦学から慶応は今までいなかったかな

慶応大のスポーツ推薦合格者(2019) | ドラフト会議ホームページ2019 Draft home page

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