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浦和学院 コールド勝ちで4強入り

 第92回全国高校野球選手権埼玉大会(25日、準々決勝)

 県営大宮公園球場第1試合で、春季関東大会覇者の浦和学院は所沢北に8-0で圧勝、2年ぶりの優勝へ向けて前進した。

 浦和学院は初回、原の中前適時打などでいきなり4点を先制。2、3回にも2点ずつ追加して突き放した。先発の南は5四球と制球が今ひとつだったものの、粘りの投球で七回を無失点に抑えた。

(産経新聞埼玉版)

◇浦和学院4強入り

 2年ぶりの甲子園出場を目指す浦和学院は、所沢北に8-0の7回コールドで勝ち、4強入りを果たした。6点リードの3回、四球で出塁した走者を1塁に置き、9番小林賢剛遊撃手(2年)がだめ押しの2ランを放った。これが公式戦初本塁打で「インコース高めのストレートを強く思い切り振った。いつも練習している自分のスイングができた」と喜んだ。

(日刊スポーツ)

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