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がんばれ浦学:’11センバツ「期待応え優勝旗を」知事に小林主将


【写真】上田清司知事(中央)に健闘を誓う小林賢剛主将(中央左)、森光司副主将(同右)、小沢友紀雄校長(左端)、森士監督(右から2人目)、富岡慎介部長(右端)=県庁で2011年3月1日午前11時28分(毎日新聞埼玉版)

 第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連など主催)に出場する浦和学院の選手が1日、県庁に上田清司知事を訪問し、意気込みを語った。

 訪れたのは、小沢友紀雄校長、富岡慎介部長、森士監督、小林賢剛主将(2年)、森光司副主将(同)ら計8人。上田知事は「浦和学院が選ばれたことをうれしく思う。大きな夢を実現させてください」と激励した。記念のコバトンのぬいぐるみを贈呈した。

 小林主将は「多くの方々の支えで出場できることに感謝している。埼玉県民719万人の期待に応えるために粘り強いプレーで優勝旗を持ち帰りたい」と力強く誓った。

(毎日新聞埼玉版)

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