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小島と岸が無失点の好投 U-18日本代表、逆転サヨナラで決勝進出

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 野球のU-18(18歳以下)アジア選手権第4日は5日、バンコク近郊で準決勝が行われ、日本は台湾に3-2で逆転サヨナラ勝ちした。大会2連覇を懸けた6日の決勝で、韓国と対戦する。

 日本は1点リードの五回に2失策も絡んで逆転されたが、九回1死満塁から徳本(京都・龍谷大平安)の2点適時打でひっくり返した。先発の高橋(群馬・前橋育英)は制球が安定せず、五回途中2失点で降板したものの、後を継いだ小島(埼玉・浦和学院)と岸(高知・明徳義塾)は無失点の好投を見せた。

(サンスポ)

 試合結果
 準決勝 9月5日
TEAM123456789HE
台湾000020000250
日本001000002x383
【台】Lin K W-Chen T Y【日】高橋、小島、岸-栗原、岸田
▽二塁打:浅間(日)
 日本メンバー
打順守備選手名学校名打数安打打点
1(右)左脇本健大高崎400
2(二)峯本大阪桐蔭400
3(一)捕岸田報徳学園420
 吉田履正社000
4(DH)一岡本智弁学園420
 安里沖縄尚学000
5(三)香月大阪桐蔭300
6(左)投明徳義塾300
7(捕)栗原春江工210
 徳本龍谷大平安112
8(遊)安田明徳義塾310
9(中)浅間横浜311
3183
 投手成績
TEAM 勝敗選手名(学校名)被安打奪三振与四死球失点自責
日本 高橋(前橋育英)4 2/336420
 小島(浦和学院)2 1/320100
岸(明徳義塾)202100
台湾Lin K W8 1/384132
 浦学選手の成績

 小島投手は1-2の台湾リード、なおも5回表2死一、二塁の場面で、高橋投手に代わり2番手で登板した。最初の打者を一ゴロに抑えピンチを切り抜けた。6回は先頭に左安を許すも、次打者の犠打を1-6-3の併殺打に打ち取る好フィールディングを見せた。次打者は投ゴロに抑える。7回表は中安、遊ゴロ、死球で1死一、二塁のピンチも後続を左飛、中飛に抑えた。2回1/3を投げ、被安打2、1死球、無失点だった。

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