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冬季特別トレに立大・佐藤拓也外野手らが参加

 全日本大学野球連盟などが主催する「冬季特別トレーニング東日本2016」が16日、川崎市内で行われ今秋ドラフト候補の慶大・加藤拓也投手(3年=慶応)、立大・佐藤拓也外野手(3年=浦和学院)、東大の2年生エース左腕、宮台康平投手(湘南)らが参加した。

 最速153キロの加藤は、元巨人の水野雄仁氏(50)に指導を受け、緩いボールを多く投げるようアドバイスを受けた。「緩いボールを投げると、指の掛かり方が分かりやすかった。水野さんに『上のレベルを目指すなら惰性で抑えようとせず、自分の体をコントロールして抑えることが必要』と言われ、自分のやっていたことがブレていないと分かったので良かったです」と右腕は笑顔を見せていた。

 この冬季特別トレーニングは、第60回の全日本大学野球選手権の記念事業として2011年に始まったもので、希望の部員が各地区大学野球連盟を通じて応募し、元プロ野球コーチから指導を受けられる。2015年度は西日本と東日本の2会場で行われた。

(日刊スポーツ)

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