埼玉の”4強”対抗練習試合が終了 スカウトもドラフト候補の競演見届ける

 埼玉の高校野球をけん引してきた浦和学院、花咲徳栄、春日部共栄、聖望学園の“4強”対抗練習試合の最終日が7日、埼玉・上尾市民球場で行われ、浦和学院が春日部共栄を下した。花咲徳栄、浦和学院が2勝1敗で、聖望学園、春日部共栄が1勝2敗で終えた。

 新型コロナウイルス感染症防止拡大のため、夏の高校野球選手権大会が中止となった。その後埼玉県高野連独自大会(8日開幕)とは別に、21世紀に甲子園経験のある4校の監督が、今までなかった直前の練習試合で全国レベルを実感し、『最後の夏』への思いを凝縮させ、対抗戦になった。

 実際、期間中には、ドラフト上位候補の花咲徳栄・井上朋也内野手、187センチの大型遊撃手、聖望学園・蔵田亮太郎内野手、最速148キロ右腕・美又王寿投手、昨春選抜大会から3番の春日部共栄・平尾柊翔らプロ志望の3年生の“競演”をスカウトが見届けていた。

(サンスポ)



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