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<浦和学院だより>終盤崩れ逆転負け 八王子学園八王子に2-4

【写真】ベンチ入りを目指す浦和学院の小田部=6日午後、鴻巣上谷総合公園野球場

 浦和学院は6日、鴻巣上谷総合公園野球場で八王子学園八王子(東京)と練習試合を行い、2-4で逆転負けした。

 スタメンは、5日の共栄学園(東京)戦から1~7番は変わらず、8番に投手で宮城、9番に二塁手で大内が入った。

 浦和学院は、0-0の四回に2番手の小田部がタイムリーを浴び、先制を許す。八回無死二塁から伊丹の適時二塁打で同点にすると、続く途中出場の大勝が適時打を放ち、勝ち越した。だが、その裏に4番手の西田が3失点して逆転負けした。

 選抜大会前に、八王子学園八王子が誇る最速145キロの本格派右腕と対戦し、森監督は「いい経験をさせてもらった。勝ちたい気持ち、技術じゃないところで負けた」と振り返った。

 練習試合で初登板し、3回2安打無失点2奪三振のエース宮城は「最初の試合で3イニング抑えられたのは収穫」と手応えを感じていた。

課題残すも意欲 小田部

 新3年生の小田部がメンバー入りを虎視眈々と狙っている。

 1年生の秋季県大会でベンチ入りしたものの、昨年3月の練習中にボールが左目に当たり、眼窩底(がんかてい)骨折と診断されて手術。約2カ月間の入院生活を送って復帰した後は、投球フォームを変更した。右上投げからスリークオーターに変えたことで球種も増え、直球は最速147キロまでアップした。

 八王子学園八王子との練習試合では、「変化球の入りが甘く入った」と2/3回を3安打1失点と課題を残した。「強い真っすぐを投げる中で変化球を使ってテンポよく打ち取りたい」と残りの練習試合でアピールする。

練習試合

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
浦和学院 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
八王子 0 0 0 1 0 0 0 3 x 4
【浦】 宮城、小田部、芳野、西田、浅田-高山
【八】 星野翔、重松、安井-田中
伊丹、高山(浦)鷲山(八)

(埼玉新聞)

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