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春の選抜高校野球ベスト4 浦和学院高校野球部が帰校

 春の選抜高校野球大会の準決勝で、滋賀の近江高校と熱戦を繰り広げ、ベスト4入りを果たした浦和学院高校野球部が31日、学校関係らに大会の結果を報告しました。

 午後2時ごろ、さいたま市緑区の浦和学院高校に森大監督やベンチ入りした選手たちを乗せたバスが到着すると、控えの選手たちや石原正規校長ら学校関係者が出迎えました。

 八谷晟歩キャプテンは「最高の舞台、最高の応援の中で、プレーすることができました。悔しい結果になったので、夏に借りを返すため、一致団結して頑張っていきます」と大会を振り返りました。

 石原校長は「勝っても負けても胸を張れる結果であることが大切です。悔しい結果という言葉があったが、大変立派な成果をあげて帰ってきてくれた。本当にありがとう」とねぎらいの言葉をかけました。父・士さんからチームを引き継ぎ、監督就任1年目での選抜ベスト4入りとなった森大監督は「準決勝は悔しい敗戦だったが、記録よりも記憶に残る感動した試合だった。これを糧に、全ては夏のために全員で力を合わせて頂点を目指して頑張りたい」と話しました。

 浦和学院野球部は、4月1日は休養日とし、4月2日から練習を再開するということです。

(テレ玉ニュース)

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