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浦和学院は桐光学園に第1試合で11-1の快勝 1番・小林聖周が4打数4安打

【写真】浦和学院・小林聖周外野手は第1試合に1番で4打数4安打

高校野球練習試合

(1日、浦和学院-桐光学園、浦和学院グラウンド)

 毎年7月1日に〝定期戦〟のように開催している浦和学院(埼玉)-桐光学園(神奈川)は、今年は土曜日となったことでダブルヘッダーで行われた。浦和学院は第1試合に11-1で六回コールド勝ち、第2試合は2-14で七回コールド負けした。

 昨春の選抜大会4強を経験している浦和学院の1番・小林聖周外野手(3年)は、第1試合で先制のホームを踏むなど4打数4安打で、12安打11得点の打線をけん引した。

 小林は「1打席目に出塁できると、固め打ちのようになる。春から打席での待ち方をいろいろ考えてきた。絶対、夏は甲子園に行きたいので、この後もこういう形にできるよう、コンディションを整えていきたい」と先を見据えた。

 森大監督は「このところの練習試合では、1試合目がしっかり勝てている。高校野球はトーナメントなので、まず目の前の試合を勝てるようにしていかないといけない」と、開幕(8日)に向けてさらに気持ちを引き締めていく。

(サンスポ)

浦和学院、昨春の神奈川王者の桐光学園にコールド勝利「悪天候でも試合に勝てたことは良い経験」

桐光学園との練習試合で、4打数4安打の小林外野手(3年)

 2年ぶりの夏の甲子園出場を目指す浦和学院(埼玉)が、6回コールドで昨春の神奈川県大会優勝の桐光学園に勝利した。

 浦和学院は鈴木夕稀投手(3年)が先発。4回1失点で試合を作り、5回は月野龍投手(3年)、6回は細沢貫道投手(3年)がそれぞれ1イニングを無失点。3投手で桐光学園打線を6回1失点に抑えた。

 チームは12安打を放ち、攻撃野球で主導権を握り続けた。4打数4安打の1番小林聖周外野手(3年)は「自分が1打席目で打てば、チームは勢いづく」とリードオフマンの役割を全うした。

 試合中は雨が強くなる時間もあったが、チーム全体で集中力を維持した。昨夏の2回戦と決勝では、雨が降っていた。湿気や暑さとの向き合い方は、夏を制する鍵となる。小林は「毎試合同じ天候や気温はないと思う。初戦は3試合目なので一番暑い中でやることになる。悪天候でも試合に勝てたことは良い経験になったと思う」と振り返った。

 8日に開幕する埼玉大会では11日、初戦で朝霞と対戦する。気候との調整が難しい夏で優勝するために、どんな状況でも力を発揮する練習を積み重ねる。

(日刊スポーツ)

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