【写真】最速147キロの速球を投げ込む浦和学院のエース日高
昨夏は優勝候補として県大会に臨み、3回戦敗退。森監督は「あの敗戦はきつかった。今夏に懸ける思いは強い」と雪辱に燃える。「全ては夏のため」と掲げた春季大会では県優勝・関東準優勝を持ち帰り、3年ぶりの夏の甲子園出場に向け軌道に乗っている。
今年の浦和学院を象徴するのは爆発力のある打線だ。春季大会は9試合で5本塁打を放ち計83得点。上位から下位まで切れ目のない打線が続き、長打力がある1番玉榮、主砲の内藤が得点源となる。
投手陣は最速147キロ右腕日高がエースナンバーを背負う。春からスライダー、フォークのキレが増し状態は上向き。正遊撃手の右腕伊藤、左腕佐々木は安定感があり試合をつくれる。奪三振能力が高い西村、深谷らが控え、投手層が厚い。
対戦戦績
| 回戦 | 勝敗 | 結果 | 対戦相手 |
| 【春季県大会】 | |||
| 2回戦 | ○ | 10-0 | 飯能 |
| 3回戦 | ○ | 9-3 | 浦和 |
| 準々決勝 | ○ | 8-7 | 山村学園 |
| 準決勝 | ○ | 17-5 | 立教新座 |
| 決勝 | ○ | 11-7 | 花咲徳栄 |
| 【春季関東大会】 | |||
| 2回戦 | ○ | 6-5 | 横浜創学館 |
| 準々決勝 | ○ | 12-2 | 東京学館浦安 |
| 準決勝 | ○ | 7-0 | 関東第一 |
| 決勝 | ● | 3-13 | 横浜 |
予想オーダー
| 打順 | 選手名 | 守備位置 |
| 1 | 玉榮 | 三塁手 |
| 2 | 藤澤 | 一塁手 |
| ③ | 鈴木 | 左翼手 |
| 4 | 内藤 | 捕手 |
| 5 | 伊藤 | 遊撃手 |
| ⑥ | 法量 | 二塁手 |
| ⑦ | 西村 | 右翼手 |
| 8 | 中川 | 指名打者 |
| ⑨ | 城間 | 中堅手 |
| 日高 | 投手 |
※丸数字は左打者
(埼玉新聞)

