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森監督「全力で頑張る」120人が激励会、浦学応援メッセージ渡す

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【写真左】応援メッセージの書かれた記帳ノートを、大坪大坪信剛毎日新聞さいたま支局長(左)から受け取る浦和学院の森士監督=さいたま市浦和区で3月13日
【写真右】記帳ノートに上田知事は肥前平戸藩主・松浦静山の剣術書から引用した「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」、清水市長は「“絆”心ひとつに優勝目指してがんばれ!!」と書いた(以上毎日新聞埼玉版)

 春のセンバツに出場する浦和学院野球部の森士監督の激励会が13日、さいたま市で開かれた。森監督は「地元さいたまに恩返しできるよう、目の前の試合に全力で頑張る」と甲子園での必勝を約束した。

 激励会は森監督を支援する会(近藤豊会長)が主催し、清水勇人さいたま市長や清水晴雄市スポーツ少年団野球部会浦和会長ら約120人が参加した。

 激励会では、大坪信剛毎日新聞さいたま支局長がチームへの応援メッセージの詰まった記帳ノート2冊を森監督に手渡した。メッセージは、2月に開催した写真展「甲子園への道」の来場者約80人が書き込んだもので上田清司知事や清水市長が書いた言葉も並んでいる。

 また、森監督は支援する会から贈られた激励金を「震災で今も苦しんでいる被災地の人々に少しでも役立ててほしい」とその場で大坪支局長に手渡した。激励金は震災で親を亡くした高校生らに給付する「毎日希望奨学金」に全額寄付される。

 森監督は14日に甲子園に出発予定で、チームは組み合わせ抽選会の行われる15日に現地へ向かう。

(毎日新聞埼玉版)

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