中学生、野球技術学ぶ 浦和学院の選手らが指導 大宮でフェス

 県内の野球技術の向上を図る「第17回彩の国野球フェスティバル(中学生の部)」(県高校野球連盟など主催、毎日新聞さいたま支局など後援)が11日、さいたま市大宮区の県営大宮公園野球場で開かれた。中学生約200人が高校生らの指導のもと、打撃や守備の基本技術などを学んだ。

 浦和学院や聖望学園、春日部共栄など夏の県大会ベスト8の高校の選手らが指導。中学生はマウンドから駆け下りて打球を処理する動作を通してフィールディングの練習などに励んだ。

 妻沼西中2年の投手、鈴木雅啓(まさひろ)君(13)は「ブルペンでピッチングを教えてもらった。体重移動やリリースポイントなどが参考になった。高校生は基礎がちゃんとできていると思った」と話した。

(毎日新聞埼玉版)



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