第85回センバツ:浦学、下位打線が課題 練習試合で1勝1敗

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【写真】千原台戦で二塁打を放つ山根佑太選手(毎日新聞埼玉版)

 第85回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する浦和学院は9日、沖縄県浦添市の県立浦添商グラウンドで練習試合2試合を行った。森士監督はチームの仕上がりについて「まだ50%ぐらい。あと2週間でどう仕上げていくかだ」と気を引き締めていた。

 1試合目の浦添商戦は、先発した1年生エースの小島和哉投手らが1失点と好投。打線も11安打を放ち、勝利を収めた。2試合目の千原台(熊本)戦は投手陣が踏ん張りきれず、6失点。打線も散発3安打で敗れた。森監督は「上位打線は思っていたより機能しているが、課題だった下位打線はまだ努力が必要」と話した。

 この日、5イニングを投げた小島投手は「狙ったコースに投げられるようになってきた」と冬場の練習の成果に手応えを感じた様子だった。

 チームは11日まで練習試合を4試合行い、同日夜に埼玉に戻る予定。

(毎日新聞埼玉版)

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