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 選抜高校野球大会(21日から12日間、甲子園)で2年ぶりの日本一を目指す浦和学院(埼玉)が12日、さいたま市の同校で帝京(東京)と練習試合を行い、7-7で引き分けた。

 練習試合が解禁になった8日以降、沖縄遠征で6試合を行い、この日が地元での初試合だった。

 1回に山崎滉太内野手(2年)が逆転3ランを放つと、1点を追う9回は2死二塁から、相手二塁手がファンブルする間に、二塁走者の臺浩卓内野手(2年)が好走塁で一気にホームインした。

 森士監督(50)が大阪に移動して不在のため、指揮を執った中村要コーチ(41)は「このチームは積極的な走塁に取り組んできました。あそこでホームにかえってくるというのは、意識が高まっていると感じました」と話した。

(日刊スポーツ)

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